教材研究力の開発
今年4月に開設された本学大学院教職実践専攻(教職大学院)教育実践開発コース(いわゆる「新人教員コース」)の授業です。このコースに在籍する学生(定員10名)が、教科をひとつ選択し、その教科の教科教育を担当する教育科学専攻所属の教員が「兼担」として指導にあたるものです。河野は、小学校国語科の「読むこと」領域を選択した院生ひとりを担当しました。
授業としては、全体で集まってのプレゼンテーションが4回、その他の回は教科ごとの個別指導となります。
担当学生は説明的文章教材を選択し、インターンシップ実習での担当学年が3年生だったことから、最終的には「すがたをかえる大豆」(光村3下)を具体的教材としつつ、説明的文章教材の教材研究や学習指導について理解を深めました。
今日が最終のまとめプレゼンテーション。発表時間が5分しかないのは残念でしたが、よく頑張りました。後期、実習校で授業をさせていただけることになっています。
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