国語科教育研究C・8/2
最終日。正規の1限に加え、補講として6限も実施。これで10グループの模擬授業がすべて終了しました。
1限は「走れメロス」、6限は「動物の睡眠と暮らし」(加藤由子・教出1年)を取り上げました。担当はいずれも初等専攻の学生だったので、中学生らしい教材を担当できて良かったのでは、と思います。
試行錯誤しながらの半年。来年度への示唆を得るために、学生たちに授業への注文を率直に出してもらいました。ぼくが悲観しているほど悪くはなかった様子。変えなくては、と思っていた点も、むしろそのままで良い、という意見でした。ありがたや。
前期の担当授業はこれですべて終了しました。レポート採点、成績判定が残っていますが、次の授業は10月2日です。きっとすぐやってくるのでしょうね。
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