2009年7月21日 (火)

情報機器の操作

今年度は、中等国語のクラスを担当しました。テキスト『情報機器の活用』に沿いつつ、おおよそ以下のように進めました。

1.学内ネットワーク利用登録。
2.学内ネットワークおよびインターネット利用に関するルール。
3.電子メールの送受信。
4.日本語ワープロソフトの使用(テキスト使用・案内文書や学習指導案の作成)
5.表計算ソフトの使用(テキスト使用・データ処理、グラフ作成やワープロソフトとのリンク等)
6.プレゼンテーションソフトの使用(3人組でプレゼン作成)

最終回の今日は、各グループにプレゼンしてもらい、相互に批評しました。
はっきり言って、もう、教える必要がないほど彼らのパソコンスキルは上がってきています。たまに迷う学生がいても、お互い教え合って何とかしていますし。ペースメーカーに徹して、楽をさせていただきました。

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2007年7月17日 (火)

情報機器の操作

本日で全日程を終了。時間不足でプレゼンテーションソフトへは進めませんでした。

やはり「情報」世代。コンピュータリテラシーはかなり上がっていると実感しました。何人かまごつく学生がいても、友達同士で教え合って、われわれ教員は見てるだけ、なんてことも。

ただ、授業評価のアンケートを読むと「易しすぎた」という反応は意外に少なく、ちょうど良いとか、ためになったとかいう反応が多くありました。

授業用テキスト(大学オリジナル)も今年度改訂。新テキストは、例題から演習へと、自学自習が可能な編集なので、授業の始めに範囲を指示し、演習課題が出来た順に教員のチェックを受け次に進む、という個別学習スタイルをとったのですが、これが意外に好評でした。彼ら曰く、教員の説明を延々聞かされるより、テキストを見ながら自力で進めていく方が良い、とのこと。これはこれで、考えさせられます。

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2006年7月18日 (火)

情報機器操作入門・7/18

最終回。期末の課題について説明しました。
課題は「学級通信をつくろう」。学年は自分で決めて、学年別漢字配当表を参考にしながら、ワープロソフトで通信をつくります。読書案内を入れること、保護者向けの記事を入れること、教育関係の統計をインターネットで探し、表計算ソフトでグラフ化して貼り付けること、など、いくつかの条件を付しました。

今期の授業の中で取り上げられなかったのはホームページの作成とデータベースソフトの操作。新課程「情報」世代の学生を迎え、テキストはもちろん、授業内容や進め方も大きく変えていかねばなりません。次年度に向けての課題はかなり多い、という印象です。

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2006年7月11日 (火)

情報機器操作入門・7/11

プレゼンテーションソフトの4回目。先週発表しなかった学生の発表です。今日は時間に少し余裕もあり、コメントカードの記入時間もゆっくりと取れました。

・全員が同じテーマだったため、内容が似たものになってしまい、とくに後半組の発表意欲が減退した。
・情報源がインターネットに限られていたため、内容(情報)が類似してしまった。

テーマを多彩にすること、デジタルカメラを2人に1台ずつ(程度)準備しスライドに挿入する画像を自分で撮影すること、相手や目的を学生が意欲をもてるものに設定することなどの改善が次年度に向けては必要です。

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2006年7月 4日 (火)

情報機器操作入門・7/4

プレゼンテーションソフトの3回目。各自が作成した「初等国語教室」紹介スライドの発表です。

2人組をつくり、ひとりがプレゼン、ひとりがパソコン操作。スライドの完成と発表準備のための時間を取り、今日は、2人組のうちひとりが発表しました。それぞれの発表に対して、全員がコメントカードに記入し、発表者に手渡します。

来週はもうひとりの方の発表です。

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2006年6月27日 (火)

情報機器操作入門・6/27

先週は出張のため僕だけ欠席。主担当のS先生にすべてお任せしてしまいました。

先週から取り組んでいるプレゼンテーションソフトの2回目。テキストで基本操作を確認したあと、学生たちの所属する「初等国語教室」を紹介するスライドを各自で作成しています。今日はその作成作業が中心。

最後に、いち早くできたYくんのスライドを紹介し、終わりにしました。

来週はなんとか発表までもっていきたいところです。

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2006年6月13日 (火)

情報機器操作入門・6/13

表計算ソフトで集計したデータをグラフ化してワープロに貼り付け、考察を書き込む作業の完成編。あとは印刷するだけ、で始められるかと思ったら、提出してもらったプリントアウトにはミスがいっぱい。全体にフィードバックして、各々訂正してもらっていると、時間の半分以上を消費してしまいました。今日から本格的に開始しようと思っていたプレゼンテーションソフトは、導入だけになってしまい、来週送りとなりました。

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2006年6月 6日 (火)

情報機器操作入門・6/6

先週に引き続き表計算ソフト。方言に関するデータをピボットテーブルを用いてクロス集計。グラフ化したデータをワープロソフトに貼り付けて考察を書き込みレポートを作成する、という作業でした。前半かなり混乱したものの、データを整えてからはほぼ順調に課題に取り組んでいました。時間内に完成できなかった人は来週までの宿題。カラープリンタで印刷して終了の予定です。その後、プレゼンテーションソフトの操作に入ります。

「ピボットテーブル」は、「Pivot Table」。「pivot」は「軸回転する」といった意味だそうです。

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2006年5月30日 (火)

情報機器操作入門・5/30

先週は、方言に関するアンケートを集計したところまで。表計算ソフトに入力して添付ファイルで回答、という方法だったのですが、数名、入力に乱れが。数字を文字列で入力しているのです。この整形に案外手間取りました。

受講者だけのデータでは少なすぎるので、こちらで予め準備したデータと回答結果を結合。150件ほどの回答データから、それぞれ観点を設定して分析、グラフと文章によるレポート作成、と進む予定だったのですが、集計方法の一つとして示した「ピポットテーブル」で脱落者多数、時間切れ。来週はここからです。

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2006年5月23日 (火)

情報機器操作入門・5/23

テキストでの表計算ソフト操作は終えたので、今日はオリジナルの課題。メールで送られてきた方言に関する調査への回答を記入したデータシートを、メール添付でひとりのところへ集め、集計後に返送し、各自分析考察をおこなってレポートにまとめる、という課題。今日はアンケート回答と集計までで時間切れでした。

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